Cloudbaseは2026年2月9日、国産CNAPP「Cloudbase」で、クラウド資源に含まれるソフトウェアコンポーネントを組織・プロジェクト横断で確認・検索できる「ソフトウェアコンポーネント機能」を新たに提供開始しました。
新機能では、プロジェクトページ配下に「ソフトウェア」画面を追加し、プロジェクト/クラウドアカウント内のコンポーネントと含有リソース数を一覧で確認できます。検索・絞り込み・ソートに対応し、CSV形式でのエクスポートも可能です。
コンポーネント単位で該当リソース一覧を表示し、バージョン、SBOM最終更新日時、クラウドアカウント情報を確認できます。従来はSBOM情報がJSON形式で把握しづらく、リソース単位でしか取得できないため横断的な把握が難しい点が課題でした。
CVE未採番の脆弱性でも、ソフトウェア名とバージョンから影響リソースを特定する用途に活用できるとしています。今後、SBOMを用いたサプライチェーン可視化やクラウド脆弱性管理の運用効率化につながるかが焦点になります。
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国産CNAPP「Cloudbase」、SBOMをもとにソフトウェア情報を組織横断で把握できる新機能をリリース
