東京海上アセットマネジメントは2026年2月6日、投資信託「ダイヤセレクト日本株オープン」の純資産総額が1,000億円に到達したと明らかにしました。基準価額(税引前分配金再投資)は2025年初来で+32.7%(12月末時点)としています。
同ファンドは三菱グループ企業のうち国内取引所に上場する株式を主要投資対象とし、流動性や信用リスクなどを踏まえて銘柄を選びます。投資比率は、時価総額に応じて配分する戦略と、配当利回りに応じて配分する戦略を組み合わせて決定するとしています。
投資家から支持された理由として、好調なパフォーマンスに加え、三菱商事、三菱重工業、三菱UFJフィナンシャル・グループなどの組入例(2025年12月末時点)が挙げられました。また、世界株式などと併せ持つことでリスク・リターンの改善傾向が見られた点も理由としています。購入時手数料は上限3.3%、運用管理費用(信託報酬)は年率1.045%、監査費用は年率0.011%(上限年66万円)です。
同社は、三菱グループに着目し「結束」「協力」「ガバナンス」の観点から企業力向上を見込み、安定的かつ持続的なリターン獲得を目指す方針を示しています。今後も資産運用を通じたサービス提供を継続する見通しです。
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公式HP https://www.tokiomarineam.co.jp
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「ダイヤセレクト日本株オープン」の純資産総額が1,000億円に到達
