株式会社みんがく(東京都中央区)は2026年2月9日14時、教育向け生成AIプラットフォーム「スクールAI」のUI/UXを大幅にアップデートした。対象は教育現場で利用する教員・学校ユーザーで、画面の視認性と操作性を高めたという。

同社によると、情報量が多く操作に迷う、初回利用時に画面の見方に戸惑うといった現場の声が背景にある。UIはユーザーインターフェース、UXは利用体験を指し、学習・校務での利用が広がる一方で分かりにくさが課題になっていた。

更新内容は、ホーム画面を起点としたナビゲーションの見直し、アプリ管理・編集画面の構成整理、操作の流れを意識した画面配置、情報量と表示要素の整理など。変更点は操作ガイドで確認できるようにした。

今後は教育現場からのフィードバックを基に、必要な機能追加とUI/UX改善を並行して継続的に見直すとしている。

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PRTIMES

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