福島県郡山市のスペースワンは、福島民報社が主催する「第11回 ふくしま産業賞」で最高賞の「福島県知事賞」を受賞した。表彰式は2026年2月6日、福島市の民報ビルで行われた。
評価の理由は、空中ドローンと水中ドローンの両分野で事業を展開し、防災やインフラ点検、調査、人材育成など社会課題の解決に結びつけている点にある。ドローンは遠隔操作や自律飛行で上空・水中の状況を確認でき、危険箇所の把握を補助する技術として活用が広がる。
表彰式では福島県知事から賞状と記念盾が授与され、受賞者代表として代表取締役の小林康宏が挨拶し、今後も挑戦を続ける方針を述べた。同社は1996年8月8日設立、資本金は300万円。
ふくしま産業賞は、県内で地域経済の発展や産業振興、ものづくり推進に成果を上げた企業・団体を顕彰する制度だ。スペースワンは福島を拠点に、空中・水中ドローンの活用領域を防災やインフラ整備へ広げる取り組みを続けるとしている。
【イベント情報】
表彰式:2026年2月6日/会場:福島市 民報ビル
福島民報 掲載記事:https://www.minpo.jp/news/moredetail/20260207130249
関連リンク(受賞のお知らせ):https://spacexone.com/news/3171
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株式会社スペースワン、「第11回ふくしま産業賞」最高賞 福島県知事賞を受賞
