新潮社(東京都新宿区)は2026年2月9日、Webマンガサイト「くらげバンチ」で連載中の漫画『氷の鱗』コミックス第1巻を発売しました。定価は770円(税込)、ISBNは978-4107729071です。
原作は岩井勇樹、作画はJicco。男子クラシックバレエの世界を、華やかさだけでなく残酷さや業界内の慣習、ダンサーの苦しみ・葛藤まで含めて描く点が特徴です。岩井はクラシックバレエとコンテンポラリーダンス(現代的な表現を重視する舞踊)の経験を持ち、実体験をもとに構成しています。
物語は、不登校で引きこもりがちだった主人公「真央」が、札幌のバレエスタジオで国内屈指のプロダンサーの踊りを目にし、バレエの世界へ踏み入れていく内容です。推薦コメントは『ブルーピリオド』作者の山口つばさが寄せています。
今後は連載の進行とともに、バレエ界の内側を描く作品として漫画読者だけでなく、ダンスに関心のある層にも読者拡大が見込まれます。
【商品情報】
第1話URL:https://kuragebunch.com/episode/2551460909629677657
書籍詳細URL:https://www.shinchosha.co.jp/book/772907
PRTIMES
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『ブルーピリオド』山口つばさ先生推薦!職業「王子様」 男子クラシックバレエを描くコミック『氷の鱗』第1巻が2月9日(月)発売
