叡啓大学は2026年3月9日19時〜21時、角川本社ビル2階ホール(東京都千代田区)で、新規事業担当者向けイベント「新規事業の発想とつくり方 / テクノロジー × ローカルで考える」をリアル開催する。受付は18時45分開始で、参加費は無料、オンライン配信はない。

登壇者は、叡啓大学 産学官連携・研究推進センター長の早田吉伸氏、FoundersNationの名倉勝CEO、MITテクノロジーレビュー[日本版]副編集長の小橋川誠己氏。MITテクノロジーレビューの「世界を変える10大技術(10 Breakthrough Technologies)」を踏まえ、2026年に注目すべき技術動向を解説する。

狙いは、新規事業開発で重要性が増す技術選定とPoC(概念実証)のフィールド選定の知見共有だ。AIやロボティクス、バイオテクノロジーが実用化段階に入る一方、都市部では人材・場所などのリソース不足や高コストが課題とされ、地方フィールドの活用事例紹介やゲストを交えた議論、参加者交流を行う。

参加者は技術トレンドと実証実験の進め方を学び、交流を通じて新規事業推進のヒントを得る機会となりそうだ。

【イベント情報】
イベント名:新規事業の発想とつくり方 / テクノロジー × ローカルで考える
会場:角川本社ビル2Fホール(東京都千代田区富士見1丁目12−15)
参加費:無料(オンライン配信なし)
申込URL:https://etn36sp.peatix.com/view
問合せ:academic-planning@eikei.ac.jp

PRTIMES

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