ハーマンインターナショナル(東京都千代田区)は2026年2月10日、JBLのフラッグシップ・スタジオモニター「JBL 4369」を発表しました。15インチ(380mm)ウーファーの2ウェイ構成で、標準価格は1本税込176万円、発売は2026年春の予定です。周波数特性(-6dB)は28Hz~25kHz、感度は93dB(2.83V/1m)としています。

新モデルは、新開発ウーファー「2219Nd-1」と、3インチ(76mm)径のD2コンプレッション・ドライバー「D2830B」を組み合わせ、Sonoglass®製のHDI™ホーンで高域を放射します。クロスオーバー周波数は800Hzで、バイワイヤリング/バイアンプ対応のデュアルターミナルも備えます。

筐体は25mm厚MDFにサブバッフルを加えた高剛性キャビネットを採用し、振動対策としてIsoAcoustics™のアイソレーションフィートを搭載します。外形寸法は630×1,120×470mm、質量は63.5kg、インピーダンスは6Ωです。開発は米カリフォルニア州ノースリッジの拠点で行い、東京インターナショナルオーディオショウ2025で世界初公開されたとしています。

今後は2026年春の発売に向け、実機試聴の機会が増える見通しです。2月14日、15日に開催される「AUDIO FESTA in NAGOYA 2026」では、ハーマンインターナショナルのブース(2F 201)でデモンストレーションを予定しており、入場は事前予約制です。

【イベント情報】
イベント名:AUDIO FESTA in NAGOYA 2026
日時:2026年2月14日(土)10:00~19:00 / 15日(日)10:00~17:00
会場:名古屋コンベンションホール(〒453-6190 愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-12グローバルゲート)
ブース:2F 201
公式サイト:https://audiofesta.nagoya

PRTIMES

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