沖縄県立那覇国際高等学校の生徒9名と引率者1名の計10名が、2026年2月10日から2月17日まで米国カリフォルニア州ロサンゼルス市と近郊を訪問し、学校交流やホームステイなどを通じて日米の相互理解を深めます。
派遣は外務省が推進する「対日理解促進交流プログラム(カケハシ・プロジェクト)」の一環で、実施は日本国際協力センター(JICE)が担います。現地ではWest High Schoolとの交流のほか、施設・企業・公的機関の訪問や視察、ワークショップを行い、日本語と英語を使って意見交換します。
背景として、2026年1月には交流先のWest High Schoolの生徒が沖縄県を訪問しており、今回は相互交流の往復プログラムに当たります。派遣人数は学校側の生徒9名と引率者1名で、合計10名です。
今後は滞在中の学びを踏まえ、生徒が現地で日本および沖縄の魅力を発信するとともに、帰国後の学校内外での共有を通じて交流効果の波及が見込まれます。
【イベント情報】
名称:対日理解促進交流プログラム カケハシ・プロジェクト(米国) 沖縄プログラム派遣
日程(案):2026年2月10日(火)~2月17日(火)
訪問地:カリフォルニア州ロサンゼルス市、ロサンゼルス市近郊
事業概要PDF(外務省):https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000467810.pdf
外務省関連ページ:https://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/ep/page23_001476.html
PRTIMES
PRTIMES
沖縄県の高校生が米国カリフォルニア州を訪問し、日米の友情を育むとともに日本の魅力を積極的に発信します。
