熊本大学の研究グループと大石酒造は、分裂酵母「Kumadai M23株」と鹿児島産サトウキビを使った純国産ラム酒「JAPONICUS RHUM AGRICOLE」を2026年2月27日に発売します。熊本大学生活協同組合では熊本大学特別ラベルを限定100本で販売します。

商品はサトウキビ原料から酵母まで国内由来にそろえた点が特徴です。分裂酵母は酒類発酵に用いられる酵母の一種で、研究グループはこれまで焼酎やクラフトビールへの応用も進めてきました。製造は大石酒造が担います。

販売に加え、2月20日11時〜12時に熊本大学本部棟1階大会議室で、商品説明と試飲を含む記者発表を予定しています。参加申込は2月19日17時が締切です。

購入1本につき100円を熊本大学基金へ寄附する仕組みも設け、大学特別ラベルは梅木久美日さんがデザインしました。今後は大学特別ラベルと大石酒造ラベルの両展開で流通を広げ、国産原料に基づくラム酒の認知拡大が焦点になります。

【商品情報】
商品名:JAPONICUS RHUM AGRICOLE
販売開始:2026年2月27日(金)
熊本大学生活協同組合:限定100本(熊本大学特別ラベル)
記者発表:令和8年2月20日(金)11:00~12:00/熊本大学本部棟1階大会議室(熊本市中央区黒髪2-39-1)
詳細URL:https://www.kumamoto-u.ac.jp/whatsnew/koho/2025/20260210

PRTIMES

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