株式会社フッコー(山梨県笛吹市)は2026年1月13日、新意匠仕上げ材「Lapierre(ラピエール)」の提供を開始しました。壁に限らず、水回り、什器、家具、床など複数部位での展開を想定し、空間全体で質感を連続させる使い方を狙います。
同社は人手不足や工期短縮、コスト圧力が強まる中でも、安定した施工性と品質の再現性が求められているとしています。左官工事による意匠仕上げ材として、責任施工および認定店による施工で全国対応し、ライムストーンのような表情を特徴に据えました。
背景には、商業空間で部位ごとに素材が切り替わり継ぎ目が生まれることで、一体感が薄れる課題があります。インバウンド回復などで体験価値が重視される局面では、説明がなくても伝わる質感がブランド体験を左右するため、ホテルやレストラン、ブティック、住宅の設計・施工現場での採用を見込みます。
今後は宿泊・飲食・物販に加え、ウェルネス施設やサロン、ギャラリー、ハイエンド住宅、海外案件まで領域拡大を視野に入れ、左官の活躍機会拡大と文化継承につなげる方針です。
【商品情報】
製品名:Lapierre(ラピエール)
用途:壁/水回り/什器/家具/床
提供形態:責任施工、認定店による施工(対応エリア:全国)
詳細URL:https://www.fukko-japan.com/products/lapierre.html
問い合わせURL:https://www.fukko-japan.com/contact
PRTIMES
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壁のための意匠を、空間のための素材へ。フッコー、新意匠仕上げ材「Lapierre」を投入
