株式会社ノースサンド(東京都中央区)は2月10日、Great Place To Work® Institute Japanが公表した2026年版「働きがいのある会社」ランキング(大規模部門)で6位に入ったと明らかにしました。前年の10位から順位を上げ、2年連続でTop10入りです。従業員数は1,600名超としています。
同ランキングは従業員意識調査を基にした評価で、日本では2007年に開始し2026年で20回目に当たります。Great Place To Work® Instituteは約170ヶ国で、年間21,000社以上を調査しているとしています。
ノースサンドは評価要因として、独自の「ファンづくりサイクル」や理念浸透の取り組みを挙げました。具体的には、代表取締役による全社員向けメッセージ、月次の全社員集会、取締役が理念を軸に議論するパネルディスカッション(フィロソフィー会)など、経営陣が直接理念を伝える機会を継続的に設けているといいます。
今後は、組織拡大などの環境変化があっても“人”を重視し、働きがいと働きやすさの向上を進め、企業文化の醸成を続ける方針です。
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ランキング詳細URL: https://hatarakigai.info/ranking/japan/2026.html
公式HP: https://northsand.co.jp
PRTIMES
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「ファンづくりサイクル」で社員もファンに。ノースサンド「働きがいのある会社」ランキング2年連続Top10入り
