amadanaは2026年2月10日、東京発のFM文化を再評価するテーマで開発したクロックラジオ2機種「RC20」「RC10」を東京で発表し、発売しました。両機種はワイドFMの76〜108MHzに対応し、時計・アラーム・温度表示を備えます。
デジタル全盛の時代に「音と時間に向き合う体験」を重視し、都市生活と親和性が高いFMラジオの価値を現代のライフスタイルに合わせて再構築する狙いです。企画はJ-WAVE(81.3FM)との対話や取り組みをきっかけに進めたとしています。
操作系は物理ボタンとノブで、直感的に使える点を特徴に挙げます。RC20はステレオ10W×2、内蔵バッテリー2,000mAhで再生時間は3〜4時間、本体サイズは229×125×119mm、重量1.2kgです。RC10は10W、1,800mAhで3〜4時間、179×131×109mm、1.0kgです。両機種ともBluetoothスピーカーやAUX入力などに対応します。
今後は新体制のもと、都市生活に寄り添うプロダクト提案を継続する方針で、ラジオを生活導線に組み込む需要の掘り起こしが焦点になりそうです。
【商品情報】
製品公式サイト:https://www.amadana.com/audiorc10rc20
amadana クロックラジオ 初回限定J-WAVEモデル(台数限定)
J-me会員限定 期間限定特別優待価格で販売!
申込/詳細URL:https://www.j-wave.co.jp/jlc/jme/entry/enquete/amadanaradio
PRTIMES
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‟新体制で描く“ラジオのある日常”東京発・FM文化の再評価から生まれたクロックラジオ「RC20」「RC10」を発売
