渋谷スクランブルスクエアと渋谷ストリームをつなぐ国道246号横断デッキで、体験型パブリックアート「Hello!Duetti(ハロー!デュエッティ)」が2026年1月23日〜2月27日に期間限定で展示されます。音を奏でるベンチとボラード(杭)を使い、通行人が即興で音をつくる仕掛けです。
作品はカナダ・モントリオールのアートスタジオDaily tous les jours(DTLJ)による「Duetti」を渋谷向けに展開するもので、動かし方やスピードで音が変化し、参加者ごとに異なる“デュエット”が生まれます。利用時間はデッキの開放時間に準じます。
主催はDTLJ、東急、一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメントで、制作はシアターワークショップが担当します。DTLJにとって日本で初めての本格的な作品展示とされ、アーティストのムナ・アンドラオス氏とメリッサ・モンジア氏の来日も決まりました。
関連企画として、2月11日18時からJ-WAVE特別番組への出演予定があります。来日に合わせて取材・インタビュー対応を受け付け、参加者の増加により渋谷の街なかで即興体験が広がるかが注目されます。
【イベント情報】
開催概要:『Hello!Duetti』(ハロー!デュエッティ)/日時:2026年1月23日(金)〜2月27日(金)/場所:国道246号横断デッキ(渋谷スクランブルスクエアと渋谷ストリームをつなぐデッキ)
紹介ページ(詳細URL):https://digshibuya.com/program/2244
公式Instagram:https://www.instagram.com/hello_duetti
作品動画:https://vimeo.com/935876885?fl=pl&fe=cm
問い合わせ:hello_duetti@theatre-workshop.co.jp
