2026年2月25日~27日、朱鷺メッセ(新潟市)の「AGRI EXPO 新潟 2026」で、株式会社マゼックスが出展し、連携企業AllynavAGのスマート農業関連技術が同社ブース内で紹介される予定です。会期は3日間です。
紹介の中心は、農業ドローンによる「空からの作業効率化」と、地上機器による自動化・操舵支援の組み合わせです。操舵支援は、走行する農機の進行を補助して作業ムラを減らす仕組みで、両技術を競合ではなく補完関係として捉え、役割分担した導入を提案します。
背景には、人手不足や作業負担の増加があり、省力化に加え、作業品質の安定や作業者の負担軽減が求められています。AllynavAGは2025年1月設立、資本金300万円で、現場で継続的に使われる運用づくりの視点も共有するとしています。
今後は展示会での実機確認を入口に、業界内での情報共有や意見交換を継続し、現実的な導入モデルの検討を進める見通しです。
【イベント情報】
イベント名:AGRI EXPO 新潟 2026
会期:2026年2月25日(水)~27日(金)
会場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
出展:株式会社マゼックス
備考:マゼックス社ブース内にて、ALLYNAV関連技術が紹介される予定
PRTIMES
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AGRI EXPO 新潟 2026.2.26~27展示会出展
