香川オリーブガイナーズ球団は2026年2月14日9時45分から10時30分まで、大手前高松高校でNTTドコモ四国支社と連携した特別授業を実施します。特別講師は同支社長の蓑手康史氏で、高校生が「携帯電話市場」などを題材に学ぶ探究学習の一環です。取材申込期限は2月13日13時です。

授業は講師による講話に加え、生徒が意見を発信し世代間で議論する双方向のワークショップ形式で行います。通信業界の知見とZ世代の視点を交差させ、次世代の価値観共有と共創を促す狙いです。問い合わせは球団のinfo-og@oliveguyners.comで受け付けます。

同球団は地域の人的資本形成や学校と社会の乖離解消を目的に教育連携を進めており、探究学習プログラムは導入校が20校を突破しています。球団は創設21周年で、NPBや海外プロリーグへ選手29名を輩出してきたとしています。

今後は、通信業界の現状理解と高校生の発想を共有する場を起点に、学校・企業・球団の連携による共創モデルを検討し、次世代育成と地域連携の発展につなげていく方針です。

【イベント情報】
日時:2026年2月14日(土) 9:45-10:30
会場:大手前高松高校
特別講師:株式会社NTTドコモ 四国支社長 蓑手 康史 氏
取材申込:2月13日(金)13:00までにお問い合わせ先へ連絡
球団HP:https://oliveguyners.com

PRTIMES

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