大阪市のコレスタジオは、国土交通省の令和7年度「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」に選ばれた取り組みとして、「高齢者と多世代が地域で共生するなりわい住宅の検証」を始めます。検証の場となる「なりわい暮らし研究会」を立ち上げ、2026年3月8日14時〜17時に発足記念講演と説明会を大阪市北区で開きます。
研究会は、高齢期を「支えられる側」「引退後の時間」としてではなく、地域とつながり役割や小さな仕事(なりわい)を持って生きる時間として捉え直し、住まい方・働き方・生き方を検証する狙いです。研究者の知見と当事者の視点を行き来しながら、仮説設定と実践を重ねます。
当日は第一部で東京大学名誉教授の秋山弘子氏が「人生100年時代を生きる〜セカンドライフの上手な設計〜」を講演し、第二部で研究会の趣旨や活動予定を説明します。参加費は2,000円で事前申込制、会場参加は定員50名です。会場参加に加え、後日のアーカイブ動画視聴も用意し、申込み締め切りは3月7日です。
今後は研究会でメンバーを募りながら、なりわい住宅の可能性と、多世代が共生する地域づくりの実装に向けた検証を進める計画です。
【イベント情報】
イベント名:なりわい暮らし研究会 発足記念講演
日時:2026年 3月8日(日)14:00~17:00(13:30 開場)
会場:ミーティングスペースAP大阪梅田東(大阪市北区)
参加費:2,000円/会場参加(定員50名)・アーカイブ動画視聴/申込締切:2026年3月7日(土)
詳細URL:https://nariwai-lab.collastudio.jp/lp
PRTIMES
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高齢期は「支えられる側」だけの時間なのか? 国交省モデル事業に選定、多世代で支え合う「なりわい住宅」の検証が始まります
