レオス・キャピタルワークスは2026年2月10日、投資信託「ひふみ」シリーズと国内外の年金基金運用などを合算した運用資産残高が、概算で1兆7,000億円を超えたと明らかにしました。直販の運用資産残高は2026年1月末時点で2,795億円です。

同社は東京都千代田区に本社を置く資産運用会社で、投資信託の運用・販売に加え、投資顧問業として企業年金基金など機関投資家の資産も受託して運用しています。運用資産残高の集計期間は2003年12月1日から2026年2月10日までで、今回の1兆7,000億円は同日時点の概算値としています。

拡大の背景として、直販に加え販売パートナー経由の提供体制を広げてきた点を挙げます。販売パートナーは2026年1月末時点で112社で、投資教育コンテンツ「お金のまなびば」はYouTubeなどでチャンネル登録者数73万人超まで伸びています。

今後も同社は、提供体制の拡充と継続的な投資学習機会の提供を通じ、長期の資産形成支援を進める方針です。

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公式HP: https://www.rheos.jp
詳細URL: https://www.rheos.jp/information/news/2026/_17.html
投資信託にかかる費用・リスク: https://www.rheos.jp/policy/risk

PRTIMES

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