東日本大震災と原子力災害から15年の節目に合わせ、神田外語大学の柴田真一ゼミの学生代表4名が2026年2月17日15時~16時20分、インドネシアのブディ・ルフール大学の学生に向けて英語でオンライン発信します。会場は神田外語学院本館6階のグリーンラボです。

この取り組みは「震災復興発信プロジェクト」の一環で、福島の復興と学生の学びを海外に届ける狙いです。震災から時間が経つ中で課題となる風評や風化を抑え、「幸せの風」を福島から世界へ広げることを目指します。

ゼミ生19名は2025年8月に福島県浜通り地域でフィールドワークを実施し、取材内容を基に日英版の震災復興新聞『福島とともに(Together with Fukushima)』を制作しました。新聞は2026年1月26日に福島県知事の内堀雅雄氏へ贈呈しており、2月の授業では同内容を使って英語プレゼンテーションと質疑応答を行います。

神田外語グループは2023年に福島県と包括連携協定を結んでおり、今後も学生の言葉で地域の現状や取り組みを継続的に海外へ伝え、復興の先の将来像を共有する展開が見込まれます。

【イベント情報】
日時: 2026年2月17日(火)15:00~16:20
会場: 神田外語学院 本館6階 グリーンラボ
内容: オンラインプレゼンテーション、質疑応答(学生同士)
大学URL: https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis
ブディ・ルフール大学URL: https://www.budiluhur.ac.id/ja/ethical-smart-campus-bahasa-indonesia

PRTIMES

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