オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは2月11日14時、新潟市を本拠地とする球団の「2026アンバサダー」に、為末大さん(1978年生まれ)が就任すると発表しました。今回の発表は第7弾に当たります。
為末さんは男子400メートルハードルの日本記録保持者(2026年2月現在)で、スポーツ現場や競技論への知見を持つことで知られます。球団は、その知見を生かして球団と連携した情報発信などを行い、スポーツ振興に寄与する狙いです。就任は2025年に続く継続となります。
同球団はBCリーグ創設とともに誕生し、2024年からプロ野球ファーム・リーグに参加しています。2026年には球団創設20周年を迎えるほか、2026シーズンからCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に桑田真澄氏が就任し、武田勝監督とともにチーム強化を進める方針です。
今後は、為末さんと球団が連携し、新潟のスポーツファンに向けた発信や取り組みを継続しながら、20周年の節目に向けた活動の広がりが注目されます。
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公式HP https://www.niigata-albirex-bc.jp
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2026アンバサダー 第7弾発表!2025年に引き続き 為末大さんが就任
