日本対がんファイナンシャル・プランナーズ協会(JCFP、東京都中央区)は、認定資格「Cancer FP(がんファイナンシャル・プランナー)」の累計申込者数が300名を超えたと発表しました。あわせて、3級〜1級の各階級に対応する認定ロゴ(BCFP・ACFP・ECFP)を全面刷新しました。
ロゴ刷新は、申込者増に伴って有資格者の社会的活動機会が広がる中、名刺やWebサイトで専門性を分かりやすく示し、相談者であるがん患者や家族に「安心」と「専門性」を明確に伝える狙いです。新ロゴは階級別のカラー設計を採用しています。
資格制度はオンライン申込みを基本とし、WEB試験、講習、e-learningなどの流れで運用します。2級は2025年11月に運用を開始しており、3級は6時間の講習ルートも用意しています。
背景には、がん治療に伴う「経済毒性(治療費や収入減などが家計に与える負担)」への対応ニーズの高まりがあります。JCFPは2026年11月の1級(ECFP)公開を目指し、地域医療と金融の連携モデル構築や専門人材育成を継続するとしています。
【関連リンク】
資格制度の詳細・公式サイト: https://3i-partners.co.jp/jcfp
関連リンク(Cancer FP test): https://3i-partners.co.jp/jcfp/cancer-fp-test
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【申込者300名突破】がんファイナンシャルプランナー「Cancer FP®」申込者300名突破 ― 経済毒性に対応する専門資格、認定ロゴを全面刷新
