グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン(東京都新宿区)は、病院経営の分析システム「病院ダッシュボードχ(カイ)」と無料ツール「病院ダッシュボードχ ZERO」を、新制度「地域包括医療病棟」に対応させます。全国で届出医療機関が約200病院程度とされる中、重症度割合や救急搬送割合などの指標を可視化し、導入効果の試算を支援します。
対応の中心は、看護必要度モニタリングへの同病棟の追加で、2026年2月中のリリースを予定しています。重症患者割合などを1000病院超のデータベースでベンチマーク比較でき、制度要件を満たす運用かどうかをデータで検討しやすくします。
さらに2026年4月以降、「地域包括医療病棟」タブをTOP画面に追加し、病床運用の見える化を強化します。病床機能分析も「病床機能(地ケア、回リハ、地メディ)」へ拡張予定で、病棟の役割に応じた配置や運用の検討を後押しします。
地域包括医療病棟は、高齢化で増える軽症・中等症の高齢者救急に対応しつつ、急性期でのADL低下(廃用症候群)を防いで在宅復帰を促す狙いがあります。DPC対象病院は1761病院(2025年6月時点)、データ提出加算の算定病院は約6500病院(2024年7月速報)とされ、今後も制度対応ニーズは広がる見通しです。【関連リンク】
病院ダッシュボードχ ZERO/病院ダッシュボードχ(カイ)詳細: https://www.ghc-j.com/dashboard
/>公式HP: https://www.ghc-j.com
PRTIMES
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「病院ダッシュボードχ」が新制度「地域包括医療病棟」に対応
