御堂筋法律事務所(大阪市中央区)は2026年2月12日、法情報プラットフォーム「Legalscape」を導入したと明らかにしました。AIによる文献検索の高度化で、依頼者対応の迅速性と正確性を高める狙いです。

Legalscapeは、書籍4,000冊以上を含むコンテンツ総数40,000件超にアクセスできるリーガルリサーチ基盤です。生成AIと独自の自然言語処理を組み合わせたAIリサーチ機能は2023年9月に加わり、資料・文献の探索を短時間で絞り込めるとしています。

御堂筋法律事務所では、調査精度を維持しつつ必要情報へ素早く到達することが継続課題でした。山路邦夫パートナーは、検索のスピードと精度の改善が実務の要点になるとの趣旨で述べています。

今後は、調査時間の圧縮による応答品質の底上げに加え、複雑な案件でのリサーチ強化が期待されます。法律事務所や企業法務部でAIを活用した調査基盤整備が進むかが焦点です。

【関連リンク】
サービスサイト: https://www.legalscape.jp
資料ダウンロード(詳細資料): https://www.legalscape.jp/contact
会社情報: https://www.legalscape.jp/corp

PRTIMES

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