Oceanic Constellations(神奈川県鎌倉市)は2026年2月12日、シリーズB1ラウンドの第三者割当増資により総額約20億円の資金調達の払込が完了したと発表しました。共同代表取締役CEOは小畑実昭氏と本田拓馬氏です。
同社は「USV(無人水上艇)を複数同時に制御するプラットフォーム」の開発を進めており、調達資金を背景にハードウェアとソフトウェアの統合開発を強め、「実証から実践」段階への移行を狙います。USVは人が乗らずに海上で任務を行う船で、監視や点検などで活用が見込まれます。
今回の資金調達には、リード投資家としてグロービス・キャピタル・パートナーズとジャフコグループが参画しました。このほか新規投資家に日本郵船、DBJキャピタル、既存投資家にエースタート、Coral Capital、グリーンコインベスト投資事業有限責任組合が含まれます。
同社は2023年11月設立で、今後は調達資金と投資家の支援をてこに、USVの量産体制づくりや海洋の安心・安全に関わる取り組みを加速させる方針です。
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公式HP:https://www.oceanic-constellations.com
資料ダウンロード:d165174-12-18f7ad85e618d1835ab5e0eb5eb5c128.pdf
PRTIMES
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鎌倉発大規模海洋スタートアップの株式会社Oceanic Constellations、 シリーズB1ラウンドにて総額約20億円の資金調達払込完了と投資家コメントを発表
