一般社団法人日本ワーキング・ホリデー協会(JAWHM)は2026年2月12日、オーストラリアのゴールドコースト、メルボルン、ブリスベンにおける3ベッドルーム想定のシェアハウス週家賃の目安を公表しました。市内(主要部)は約週890〜1,075豪ドルで、総家賃を2〜4人で按分すると1人あたり週約223〜538豪ドルが目安です。

都市別では、市内の週家賃がゴールドコースト約1,050豪ドル、メルボルン約1,075豪ドル、ブリスベン約890豪ドルでした。市街地から約1時間圏の目安は、ゴールドコースト約840豪ドル、メルボルン約545豪ドル、ブリスベン(南側の居住圏例)約655豪ドルと整理しています。

調査はSQM Researchの「Weekly Rents Index」の最新週指数を用い、5年前比較は同指標の「7年年率」から2021年相当水準を推計した概算です。5年前比(推計)は市内でゴールドコースト約+54%(約680→1,050豪ドル)、メルボルン約+16%(約925→1,075豪ドル)、ブリスベン約+23%(約720→890豪ドル)となりました。

郊外側でも5年前比(推計)が約+22〜50%と伸びが大きく、居住コスト増が広域に及ぶ状況です。賃貸市場の逼迫で家賃水準が高止まりする中、渡航直後はBond(保証金)や前家賃など初期費用も重なるため、入居審査や応募多数を見込んだ早めの住居確保が進むとみられます。

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PRTIMES

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