公共交通オープンデータ協議会と国土交通省は、アプリ開発コンテスト「公共交通オープンデータチャレンジ2025 -powered by Project LINKS-」の最終審査会・表彰式を、2026年2月21日14時から東京都北区のINIADホールで開きます。ファイナリスト13件がプレゼンし、賞金総額は300万円の予定です。YouTubeでも中継します。
応募作は、鉄道や路線バス、フェリー、シェアサイクルに加え、GTFS-Flex(需要に応じて運行するデマンド交通の時刻表表現の仕様)など多様なデータを活用します。協力規模は鉄道24社局、路線バス104社局、コミュニティバス327組織、フェリー27組織、航空・空港4社、シェアサイクル2社、デマンド交通は3事業者9自治体です。
背景には、オープンデータを起点にしたサービス開発を広げ、「交通空白」の解消につなげる狙いがあります。国土交通省のProject LINKSや地域交通DX推進「COMmmmONS」、歩行空間データ連携(地上28箇所と12駅)も組み合わせます。
最終審査会を通じ、開発者や参加者が新たなアイデアを体感する場となる見通しです。コンテストの実施期間は2026年3月13日までとされています。
【イベント情報】
日時:2026年2月21日(土) 14:00~16:30(受付開始 13:30)
場所:INIADホール(東洋大学・赤羽台キャンパス)
参加費:無料(事前申込制)
申込URL:https://challenge2025.odpt.org/award.html
会場アクセス:https://www.iniad.org/access
PRTIMES
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「公共交通オープンデータチャレンジ2025 -powered by Project LINKS-」最終審査会・表彰式を開催
