大阪府豊中市は2026年2月12日、KDDIと連携し、人流データソリューションを活用した行政DXを進める協定を結びます。協定締結式は同日11時〜12時、豊中市役所第一庁舎3階の第一応接室で行われます。
協定では、KDDIの人流データを用いて行政サービスの質の向上や、EBPM(証拠に基づく政策立案)を推進します。具体的には、ツールの操作指導、業務での活用方法の検討支援、政策立案や事業検証に向けた支援、EBPM研修などを進める計画です。
豊中市はデジタルガバメントの推進を掲げ、市民サービスの利便性向上と行政事務の効率化に取り組んできました。人の移動を示すデータを活用することで、施策の効果を数値で検証しやすくし、課題把握の精度向上を狙います。
今後はデータに基づく意思決定を強化し、地域課題の解決や持続可能なまちづくりにつなげる方針です。
【イベント情報】
協定締結式:令和8年2月12日(木)11時~12時
場所:豊中市役所 第一庁舎3階 秘書課 第一応接室
出席者:KDDI株式会社 経営戦略本部 副本部長 江幡 智広、豊中市長 長内 繁樹
詳細URL:https://www.city.toyonaka.osaka.jp/joho/keikaku/degital_government/torikumi/kyotei_kddi.html
PRTIMES
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人流データで行政DXを推進!KDDI株式会社と協定を締結
