大阪YMCAは2月の1か月間、「YMCAピンクシャツデー2026」として、いじめ問題を「自分事」として捉え、周囲が「傍観者」にならない行動を促す取り組みを大阪YMCA各事業所と関係団体で実施します。ピンク色のアイテム着用などで参加を呼びかけます。

実施場所は大阪YMCA各事業所および関係団体で、参加・賛同するすべての人が対象です。ピンクシャツ型のメッセージカード掲示や、拠点ごとのイベント・キャンペーン、ゲストスピーカーによる講義や教育セッション、SNSやホームページでの情報共有を行います。

背景として、低年齢層のいじめ、ネットいじめ、職場のハラスメントなどの相談が増加傾向とされ、子ども・ユース世代で課題が複雑化し深刻さが増しているとしています。大阪YMCAはピンクシャツデーの取り組みを2015年に開始しました。

今後は、いじめ・差別・偏見にどう向き合うかを多様な視点で考える機会を広げ、多様性と共生社会の実現に向けた活動を継続するとしています。

【キャンペーン情報】
実施期間: 2月一か月間(ピンクシャツマンス)
実施内容: ピンク色アイテム着用、メッセージカード掲示、各事業所でイベント/キャンペーン、講義・教育セッション、SNS/HP発信
詳細URL: https://osakaymca.or.jp

PRTIMES

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