バルテス・ホールディングス(4442)のグループ会社であるアール・エス・アール(RSR)は2026年2月12日16時30分、仕様変更・改善・引き継ぎを前提に設計する「AI駆動開発(AI-DLC)」の提供開始を明らかにしました。要件整理から設計、実装、ソフトウェアテストまでを一貫して支援します。
AI活用で「速く作る」手法は広がる一方、PoC(概念実証)から本番移行や仕様変更の段階で、設計方針・実装ルール・テスト観点が整理されないまま進行し、手戻りや保守負荷が増える課題があるとしています。AI-DLCでは開発初期にこれらを整理し、実装とソフトウェアテストはAIで効率化しつつ、要件整理や設計方針の決定は人が担う運用を想定します。
支援メニューは「MVP立ち上げブースト」「PoC本番化リビルド」「Growthブースト」「AI駆動開発(AI-DLC)導入支援」の4つです。バルテス・ホールディングスは資本金9,000万円、グループ従業員数は963人(2025年9月末)で、品質向上の知見とRSRの開発力を組み合わせるとしています。
今後はAI活用開発でも本番運用と継続改善が続く体制づくりに重点を置き、企業や開発チームへの支援拡大を進める方針です。
【関連リンク】
詳細URL:https://www.rsr.co.jp/lp-ai-dlc
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仕様変更・改善・引き継ぎを前提に設計する「AI駆動開発(AI-DLC)」の提供開始
