パンのフードロス削減通販プラットフォーム「rebake(リベイク)」で、ロスパン販売による食品ロス削減量が累計1300t以上に達しました。運営する合同会社クアッガ(東京都墨田区)が2月12日、2025年12月までの取引実績として公表しました。
rebakeは2018年10月に開始し、店頭で売れ残ったパンを中心に通販で流通させています。会員登録者数は20万人以上で、購入の約90%がロスパンだとしています。
同社は、パンを「お取り寄せする」消費スタイルが定着したことで、ロスパンの購入が進み、食品ロス削減につながっていると説明しています。ロスパンのほか、注文後に焼き上げる特製セットも扱います。
今後は食品ロス削減の取り組みを継続しつつ、ユーザーがより楽しめるようサービス改善も進める方針です。
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公式HP:https://rebake.me
/>公式URL:https://quagga.life
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店頭で売れ残ったパンをお取り寄せできる通販プラットフォームrebake、パン廃棄の削減量が1300tを突破!
