ソフトバンクは2026年2月12日、ART FARM IKEJIRI(東京都世田谷区)で、新NISAや株式投資を学ぶイベント「かぶ × 株農園 学べる大収穫祭」を開きました。来場者は「かぶ」の収穫体験に加え、投資家の桐谷広人さんの講義や、みちょぱさん・なすなかにしさん参加のトークセッションに参加しました。

開催は2月13日の「NISAの日」を前に、新NISAへの関心が高まる時期に合わせたものです。株式投資を難しく感じる層にも分かりやすく伝える狙いで、株主とのつながりを深める取り組みとして実施しました。

背景には、株式分割や株主優待制度の導入などを受けた個人株主の増加があります。ソフトバンクの個人株主数は2025年9月末時点で152万人を突破しています。講義では、同社株の少額購入目安が約2.2万円、配当利回りが約4%前後といった特徴も示されました。

同社は今後、収穫したかぶを株主に限らずより多くの人が楽しめるイベントの実施を検討し、株主向けの本社オフィスツアーも予定しています。体験型企画を通じ、投資学習の入り口を広げられるかが焦点になりそうです。

【イベント情報】
イベント名:かぶ × 株農園(かぶかぶのうえん) 学べる大収穫祭
開催日:2026年2月12日(木)
会場:ART FARM IKEJIRI(東京都世田谷区)

PRTIMES

Share.