ナビットは2025年12月、20〜80代の男女1000人に「風邪について」Web調査を行った。風邪が「流行っている」と感じる人は45.0%、「少し流行っている」は32.4%で、合計77.4%が流行を実感している。

風邪を引きやすいタイミング(複数選択、回答数2675)では、「疲労が溜まっている時」687人が最多で、「寒暖差が大きい日」650人、「睡眠不足の時」445人が続いた。体調の土台となる休養や生活リズムの乱れが、罹患のきっかけとして意識されている。

最も辛い症状は「のどの痛み」27.2%で、「発熱」18.3%、「咳」17.7%が続いた。実施している予防策(複数選択、回答数3302)では「手洗い・うがい」826人、「マスクの着用」679人、「睡眠をしっかり取る」483人が多い。一般に症状は7〜10日間続くとされ、罹患時は睡眠・休養、保温、栄養摂取で回復を支えることが重要だ。

今後も寒さや寒暖差が続く時期は、基本的な予防の継続に加え、疲労や睡眠不足をためない行動が求められる。企業側では、短期間での意識調査ニーズに対し、同社の全国モニター(6万3400人)を活用したWebアンケートの利用が広がる可能性がある。

【関連リンク】
1000人アンケート 詳細URL:https://survey.navit-research.jp
1000人アンケート 申込URL:https://survey.navit-research.jp/welcome/sign_up
記事URL:https://www.navit-j.com/media/?p=108484

PRTIMES

Share.