IBJは2026年2月13日、2025年の年間成婚組数が過去最多の2万970組に達し、成婚2万組の中期目標を2年前倒しで達成したと明らかにしました。日本の年間婚姻組数を約48万5000組とした推計に基づくと、国内の結婚の約4.3%(約23組に1組)に相当します。
同社は国内最多の成婚組数を持つ婚活サービスを展開し、若年層の利用拡大や地域企業・金融機関との連携強化、サービス拡充とAIなど先端技術の活用を進めてきました。会員数は2025年8月に10万人を突破し、加盟する結婚相談所は全国で4,700社を超えています。
背景として、婚外子が少ない日本では結婚が出生の前提になりやすく、婚姻数の減少が出生数減少につながる状況があります。若年層は結婚意向が高い一方、テレワーク普及などで出会いの機会が減り、経済不安が意思決定のハードルを上げているといいます。
今後は、婚活業界で初めて金融商品仲介業に参入し、結婚後の資産形成まで含めた支援を広げる方針です。成婚創出を継続し、結婚支援を通じて日本の婚姻数を支え、少子化・人口減少問題の解決に貢献するとしています。
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公式サイト:https://www.ibjapan.jp
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【婚活のIBJ】日本の結婚の4.3%を創出。年間「成婚組数」が2万組を突破し過去最多を達成
