株式会社スペースワンは、水中ドローンの安全運用に必要な知識と操縦の基礎を学ぶ「水中ドローン安全潜航操縦士講習」を、2026年3月10日と11日に東京都内で開きます。受講料は1人8万8000円(税込)で、定員は8名、最少催行は2名です。

1日目は台東区上野の「AirOcean LABO」で座学を行い、2日目は都内の水槽で実技を実施します。実技会場の詳細は申込者に別途案内します。対象は水中ドローンの業務利用や安全運用に関心がある人で、初心者も含みます。

講習では、現場で起きやすい機体トラブル、視界不良、水流の影響、テザー(機体と操縦側をつなぐケーブル)の絡まりなどの事例と対策を扱います。関連法令・ルールや環境条件に応じた運用方法、安全運用を前提とした潜航プラン作成も学科と実技で学べるとしています。

水中ドローンはインフラ点検や港湾・河川調査、養殖場管理、災害対応などで活用が広がっています。今後は、現場リスクを具体的に想定して運用できる人材の需要が増える可能性があり、講習の継続開催や内容拡充が進むかが焦点となります。

【イベント情報】
講習名:水中ドローン安全潜航操縦士講習
日時:2026年3月10日(火)13:00~18:00(座学)、3月11日(水)9:30~12:30(実技)
会場:AirOcean LABO(東京都台東区上野1-20-1-5F)、実技は都内水槽(申込者へ別途案内)
受講料:88,000円(税込)/1名、定員:8名(最少催行2名)
詳細・お申込みURL:https://airocean.jp/lesson/underwater-drone-safety-dive-pilot

PRTIMES

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