アーバンリサーチが展開するアウトドアブランドEKAL(エカル)は2026年2月13日、2026年春夏(SS)に新ライン「EKAL High Performance Line」をリリースし、アウトドアのハードユースから日常使いまでを想定したアイテムを展開すると明らかにしました。背景は長野県茅野市の蓼科湖畔です。価格は「HIKE SHELL JACKET」が5万5000円、「ALL WEATHER ANORAK」が2万8600円です。

新ラインは、2026 SSのシーズンテーマ「Trees are beginning to bud」のもと、合理的な機能性と洗練したデザイン性の両立を狙います。都市と自然の共生を背景に、既存の価値観を拡張することを目的に据えています。

商品はシェルジャケットに加え、「OCTA HOODIE」2万8600円や「OCTA VEST」2万2000円などの中間着、パンツ(2万6400円)やショーツ(1万9800円)も用意します。メリノウールTシャツは半袖1万1000円、長袖1万3200円で、日常にも取り入れやすい価格帯に設定しました。

今後は今季2026 SSとして同ラインのアイテム群を順次展開し、宿泊施設「TINY GARDEN 蓼科」を起点に掲げる「海でもなく山でもなく、湖へ」という世界観の発信を強める見通しです。

【商品情報】
ライン名:EKAL High Performance Line(2026 SS)
ALL WEATHER ANORAK:¥28,600 (tax incl.) / number:FE26230-1050238
HIKE SHELL JACKET:¥55,000 (tax incl.) / number:FE26930-1050235
MERINO WOOL S/S TEE:¥11,000 (tax incl.) / number:FE26930-1021217
詳細URL:https://media.urban-research.jp/news/724534

PRTIMES

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