公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)と一般社団法人全日本BMX連盟は、第43回全日本自転車競技選手権BMXレーシングを2026年10月17日、18日の2日間、岩手県大船渡市の三陸BMXスタジアムで開きます。

会場となる三陸BMXスタジアムは、東日本大震災から15年目にあたる時期に全国規模の頂点決定戦の舞台となります。BMXレーシングは全長300〜450mのコースを最大8人が同時にスタートし、着順を競う競技です。

主催はJCF、主管は全日本BMX連盟が担い、全国からトップライダーが参戦して2026年の全日本チャンピオンを決めます。スタジアムは開設以降およそ5年間、地域利用や育成、指導体制、安全管理、大会運営の経験を積み重ねてきたとしています。

今後は、大会運営面の準備を進めつつ、震災を経験した世代と震災を知らずに育った世代が同じ場に立つ大会として、競技の裾野拡大と地域の来訪機会の創出につながるかが焦点になります。

【イベント情報】
大会名:第 43 回全日本自転車競技選手権 BMX レーシング
日程:2026年10月17日(土)・18日(日)
会場:三陸BMXスタジアム(岩手県大船渡市三陸町越喜来甫嶺 134-2)
主催:公益財団法人 日本自転車競技連盟(JCF)/主管:一般社団法人 全日本BMX連盟(JBMXF)
公式HP:https://jbmxf.org

PRTIMES

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