エーアイクラフト(大阪府)は2026年2月14日、人事評価SaaS「AI Manage HR」の提供を始めました。社員の業務記録(業務ログ)をAIが整理・分析し、評価やフィードバック内容を中立的にまとめて上司と部下の間を仲介します。
狙いは、人事評価の属人化や上司の主観による評価ブレ、指摘の言いにくさに加え、ハラスメントリスクへの懸念を減らすことです。経営者が組織の実態を把握しきれない課題にも対応するとしています。
同社によると、AIが業務ログ、組織方針、部署基準を踏まえて評価判断を補助します。指摘内容の整理・文章化、スコアリング、傾向分析のほか、社員が業務を整理したり相談したりできるチャット機能も提供します。評価そのものをAIが決めるのではなく、材料を整え対話を支える設計だとしています。
今後はAI分析機能の高度化や組織フェーズ別レポート、外部HRツール連携、パートナー企業とのアライアンス拡大を進め、「評価で揉めない組織」の普及を目指す方針です。エーアイクラフトは2022年10月設立です。
【商品情報】
サービス名:AI Manage HR
提供開始:2026年2月14日
公式HP:https://ai-manage-hr.com
問い合わせURL:https://ai-craft-official.com/contact
PRTIMES
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AIが人事評価を“仲介”する新発想のAI SaaS
