りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズンの「ライジングゼファーフクオカ vs. 熊本ヴォルターズ」は2026年2月14日、熊本県立総合体育館で行われ、福岡が85-81で勝利しました。クオーター別は1Q25-19、2Q13-21、3Q26-19、4Q21-22でした。
試合は福岡が立ち上がりに主導権を握った一方、2Qで熊本に逆転を許す展開でした。3Qに福岡が26得点で持ち直し、終盤は点差が詰まる中でもリードを守り切りました。熊本は連勝中で、アウェー連戦初戦の九州ダービーとして拮抗した内容になりました。
勝因は、オフェンスリバウンドからのセカンドチャンス獲得、ファウルを誘ってフリースローにつなげた点、ターンオーバーを抑えた点など、細部の徹底にありました。終盤は残り24秒で西川貴之選手がフリースローで加点し、残り16秒に熊本・磯野選手の3Pで迫られた後も、バーレル選手のダンクなどで競り勝ちました。西川選手は試合中にB2個人通算2,000得点に到達しています。
福島雅人HCは次戦に向け、石川選手への守り方などマッチアップ対応の改善を課題に挙げました。連戦の中で、終盤の守備とリバウンド継続が次の結果を左右しそうです。
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B2福岡|終盤の激しい攻防を制し、九州ダービーで価値ある勝利
