ベストオブミス(東京都新宿区)は2026年2月14日、ミスコンテストの役割を「一日限りの順位決定」から、出場者のキャリア形成や社会進出まで見据えた人材発掘・育成へ広げる方針を示しました。提言者は内田洋貴氏で、運営側が選考だけでなく育成も担うとしています。運営母体は2017年3月設立、資本金は500万円です。

背景には、SNSや動画プラットフォームの普及で個人の発信力が拡大し、容姿やスピーチに加えて継続的な情報発信、ファンコミュニティ形成、社会的テーマへの関与、企業ブランドとの親和性が「出場後の活躍」を左右しやすくなった点があります。

具体策として、ウォーキングやスピーチに加え、メディア対応、セルフブランディングなどの学習機会を大会設計に組み込みます。また、地方フランチャイズ(代理店)との提携で挑戦機会を全国へ広げ、人材発掘の加速と地方創生、女性活躍推進につなげる狙いです。2026年度にはグローバル基準の育成プログラム(ビューティーキャンプ)を推進し、海外進出も掲げます。

今後は、受賞の有無にかかわらず参加経験が挑戦力・発信力・実行力を示す実績として評価され、10年後に多分野へ人材が循環する基盤づくりが焦点になります。

【関連リンク】
詳細URL:https://miss-japan.net/other/next10
公式HP:https://miss-japan.net
企業サイト:https://www.bestofmiss.net

PRTIMES

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