メガスタ運営会社の破産報道を受け、授業継続が難しくなった小中高生に向け、オンライン個別指導「トウコべ」が2026年2月14日から緊急支援を始めました。入会金を無料とし、受講料を1カ月無料(上限240分、学習サポート費を含む)にします。運営はウィザスグループのMANABIです。
対象は、同日時点でメガスタまたは一橋セイシン会で受講していた、トウコべ未受講の小学生・中学生・高校生です。トウコべの受講可能時間は9時30分~23時00分で、学びの空白期間への不安を減らす狙いです。
同社によると、トウコべは生徒数が1,000名超、登録している東大生講師が2,000名超としており、急な受講先変更の受け皿を用意します。専門性の高いオンライン個別指導は、講師と1対1で学習計画や理解度に合わせて進める学習形態です。
また、メガスタ等で授業を担当していた講師向けの支援も実施し、内容は講師登録説明会内で示すとしています。支援は恒常施策ではなく緊急措置として位置付けられており、今後は受講継続と講師の就業継続をどこまで下支えできるかが焦点になります。
PRTIMES
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メガスタ受講者様の「緊急支援」を東大生によるオンライン個別指導「トウコべ」にて開始
