2026年2月8日、東京・神田で開かれた国際歯周内科学研究会公認セミナーで、同研究会副代表理事で三ツ境駅前スマイル歯科(横浜市瀬谷区)院長の樋田秀一氏が講演した。テーマは「ずっと通いたくなる歯医者さんの理由」で、予防を軸にした診療と医院運営を扱った。

講演では、予防を基盤とした歯科医療の在り方に加え、持続可能な歯科医院運営を支える人材育成やチーム医療の重要性を、日常診療の取り組みや実例を交えて共有した。チーム医療は、歯科医師や歯科衛生士、スタッフが役割分担し連携する考え方を指す。

背景には、予防的アプローチとしての歯周内科治療への関心が高まっていることがある。学び続ける体制づくりが、患者の信頼につながる点も論点となった。

今後は2026年4月19日(日)に東京・両国のKFCホールで第23回東京学術大会が予定され、樋田氏は広報担当理事として登壇予定。成人矯正の無料相談(来院・LINE・オンライン)も継続する。

【イベント情報】
第23回 国際歯周内科学研究会 東京学術大会:2026年4月19日(日)、東京・両国 KFCホール
学術大会詳細ページ:https://issap-seminar.org/academic
三ツ境駅前スマイル歯科HP:https://www.mitsukyo-smile.com

PRTIMES

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