廃漁具由来素材「amuca®(アムカ)」を使うamuは、2026年2月21日~22日の2日間、東京駅の「JAPAN RAIL CAFE TOKYO」でアパレルなどの販売と、実際に使われた漁網や生成したプラスチック原料の展示を行います。主催はJR東日本クロスステーションです。

会場はSDGsイベント「つなぐステーション~海とお茶のSDGs~」内の「物販マルシェ」ブースです。販売品はトート(6,270円・税込)やTシャツ(9,790円・税込、M/L/XL)、サングラス(27,500円・税込)、カラビナ(2,200円・税込)などで、製品タグのQRコードから回収地域や製品化プロセスを確認できます。

使用済み漁具は塩分や汚れ、分別の手間から焼却・リサイクルが進みにくく、埋め立て処分が多いとされます。処分費用が漁業者の負担になりやすいことも課題で、同社はアップサイクルにより負担軽減と環境負荷低減の両立を狙います。amuは宮城県気仙沼市を拠点に、設立は2023年5月としています。

今後は全国での廃漁具回収・リサイクルの拡大に加え、アパレルブランドとの協業や企業向けノベルティ開発など、用途と販売チャネルの拡充を進める計画です。

【イベント情報】
イベント名:つなぐステーション~海とお茶のSDGs~
日時:2026年2月21日~22日
会場:東京駅「JAPAN RAIL CAFE TOKYO」
ブランドサイト:https://amuca.world
HP:https://www.amu.co.jp

PRTIMES

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