岡山大学(岡山市北区)の腸健康科学研究センターは2026年2月9日、津島キャンパスの鹿田会館・講堂(旧生化学棟)で「第2回シンポジウム」を開きました。腸とヒトの健康増進につながる研究成果を紹介し、参加者との議論を行いました。

当日は、センター長の成瀬恵治氏、副センター長の三好伸一氏らが出席し、座長を今村大輔准教授(特任)が務めました。あいさつに続き、各研究ユニットの教員が研究内容を説明し、質疑応答と総合討論を実施しました。

同センターは、岡山大学の異分野融合教育研究機構を構成する組織の一つです。令和7年度から各研究ユニットに新たな教員が加わったことを踏まえ、最新の取り組みを整理して共有する場としても位置付けられました。

今後は、センターの方針を共有しながら、腸とヒトの健康増進に貢献する研究を継続する考えです。

【イベント情報】
イベント名:岡山大学腸健康科学研究センター「第2回シンポジウム」
開催日:2026年2月9日
会場:岡山大学 津島キャンパス 鹿田会館・講堂(旧生化学棟)
詳細URL:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15084.html

PRTIMES

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