高級磁器ブランド「Sarah-Linda(サラ・リンダ)」が2026年2月16日、日本での本格展開を始めます。日本公式代理店はKomitan Planning(代表:小宮雄樹)で、一般販売は同日22時から開始します。採用実績は世界10カ国・40店舗以上のミシュラン星付きレストランです。
Sarah-Lindaは2018年創業で、デザイン拠点をオランダ・アムステルダムに置き、フランスのリモージュの伝統工房で職人がハンドメイド製造します。リモージュ磁器は高温で焼成する磁器として知られ、900℃および1400℃で焼成する工程が示されています。
国内ではレストランやホテルなど法人向けの正規流通・商談と、一般向け販売を並行します。採用国の例としてフランス17店舗、イギリス5店舗、オランダ5店舗、スペイン4店舗、米国3店舗などが挙がります。サステナブル施策として売上の1%を土壌再生に取り組む団体へ寄付する「1% for the Planet」にも参加しています。
今後は、法人向けに2026年5月上旬納品分の商談受付を進める方針です。ガストロノミー分野で「体験設計」が重視される中、器の選択肢として欧州で支持されるリモージュ磁器が日本市場に定着するかが焦点になります。
【商品情報】
一般販売開始:2月16日22時より(SHOPページより購入可能)
法人向け商談:5月上旬納品分、受付中
公式サイト:https://www.sarah-linda-japan.com
PRTIMES
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世界のトップシェフ採用の新進リモージュ高級磁器「Sarah-Linda(サラ・リンダ)」日本本格展開開始— 体験設計が進むガストロノミー市場に新たな選択肢 —
