カスタマークラウド(東京都渋谷区)は2026年2月16日6時、生成AIとAIアバター技術を使い、芸能人・アーティストの「デジタル分身(AIアバター)」展開を支援する取り組みを本格的に始めた。本人の音声や表情、話し方を再現し、24時間稼働のデジタルコミュニケーションを提供するという。
狙いは、少子高齢化やメディアの多様化でファンとの接点が分散する一方、タレント本人の活動時間が有限という制約を補うことだ。従来は出演料や広告契約、ファンクラブ・物販が収益の中心だったが、時間依存の稼働に偏りやすい課題がある。
提供内容は、動画メッセージやプロモーション素材の自動生成、多言語対応など。利用は本人と所属事務所の合意を前提とし、利用範囲や表現の制御、セキュリティ管理まで含めて設計する。活用事例として乙武洋匡氏を挙げている。
同社は2018年9月設立、資本金は1000万円。今後は芸能事務所や音楽レーベル、スポーツ選手などにも対象を広げ、タレントの活動を「時間依存型」から「資産活用型」へ転換する動きが進む可能性がある。
【キャンペーン情報】
特設ページ:AIアバターによる新年メッセージ特設ページ(年頭所感LP) https://www.customercloud.co.jp/event/aiavatargen/newyear2026/campaign
キャンペーン:生成AI動画キャンペーン – Your AI Xmas(#AIサンタ) https://www.customercloud.co.jp/event/aiavatargen/xmas2025
動画:YouTube https://youtu.be/uhj1_5B8UwE?si=eIlFu6kO63hARxB3
動画:YouTube https://youtu.be/MyY49KeKJLw?si=O6UzG_p5elgZ_z_R
動画:年頭所感 https://youtu.be/ys-1xjjMOiU
