宮崎大学の公開講座として「耳の日」講演会&相談会が、2026年2月28日13時30分~16時にJA AZMホール別館202会議室(宮崎市)で開かれます。参加無料で先着80人、事前申込制で締切は2月25日です。

当日は講演2題と質疑応答に加え、耳・のどに関する相談会を実施します。パソコン要約筆記も設置し、聞こえに不安がある人の情報取得を支援します。

講演は、鹿児島市立病院の津曲省吾医師が「きこえが悪くなったときの話~耳そうじから人工内耳まで~」、宮崎大学医学部附属病院の難聴支援センターの言語聴覚士・永友陽菜氏が「きこえとリハビリテーション」を扱います。人工内耳は高度・重度難聴で聞こえを補う治療の一つで、補聴器でも会話が聞き取りにくい場合の選択肢になり得るとされています。

主催は日本耳鼻咽喉科学会宮崎県地方部会、宮崎大学医学部耳鼻咽喉・頭頸部外科、宮崎県耳鼻咽喉科医会。今後は、難聴の理解促進と相談機会の拡大を通じ、当事者や家族の早期受診・支援につながるかが焦点となります。

【イベント情報】
開催日時:2026年2月28日(土)講演 13:30~16:00(受付開始予定 13:00)
会場:JA AZMホール 別館202会議室(〒880-0032 宮崎市霧島1丁目1番地1)
定員:先着80名様(要事前申し込み)/参加費:参加無料/申込締切:2月25日(水)
申込URL:https://business.form-mailer.jp/fms/76f0f019326615
問い合わせ:日本コクレア イベント事務局 apac-japan-info@cochlear.com

PRTIMES

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