一般社団法人これからの時代の飲食店マネジメント協会(東京都港区)の代表理事・山川博史氏は2026年2月16日、大阪府行政書士会の会員誌『行政書士大阪』に「店舗経営×行政書士=次世代の経営チーム」と題する特別寄稿記事が掲載されたと明らかにしました。山川氏は経営者・幹部育成や教育DX(デジタル活用による教育の効率化)を軸に全国300店舗以上を支援しています。

記事では、店舗ビジネスが人材不足、外国人雇用、許認可、補助金、教育体制、法令遵守といった複合課題に直面している現状を踏まえ、「経営者×行政書士×教育DX」によるチーム型経営を提案しました。行政書士の役割を申請書類作成などの手続き中心から、経営の初期段階からの伴走支援へ広げる考え方も示しています。

具体的には、外国人雇用を「申請×教育×定着」で一体運用し、採用後の教育と戦力化まで含めて設計することや、事業拡大を見据えた法務・制度設計を経営パートナーとして担う姿を論じました。背景には、物価高や法制度の複雑化で現場対応だけでは解決しにくい課題が増えている点があります。

今後は、行政書士との連携による店舗支援モデルの構築や、教育DXを活用した人材育成・定着支援を広げ、地域・行政と連動した支援の実践につなげるとしています。

【関連リンク】
公式サイト:https://koremane.com
大阪府行政書士会:https://www.osaka-gyoseishoshi.or.jp

PRTIMES

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