レオパレス21は2026年2月16日、対象物件の契約金を割引するキャンペーン「ダブル割」を本年度も続けると発表しました。礼金に加え、当月の日割家賃・共益費と翌月の家賃・共益費を不要とし、入居時の初期費用を軽減します。対象は個人名義で新規に賃貸契約する入居希望者です。

背景には物価上昇や生活費の増加があり、新生活開始時の負担を抑える狙いがあります。昨年度も実施し、多くの利用があった施策として今年度も継続し、安心して住み始められる環境づくりを進めるとしています。

一方、環境維持費や保険、入居者サポートシステム、抗菌施工費、駐車場・トランクルーム料金、保証委託料は割引対象外です。また、キャンペーン利用契約で入居開始日から8カ月以内に解約した場合は適用が無効となり、解約までの家賃を全額負担する条件も設けています。

同社は本施策の継続で初期費用の負担軽減を進め、利用促進につなげる方針です。今後は対象物件や適用条件の周知が、利用拡大の鍵となりそうです。

【キャンペーン情報】
内容:礼金および当月日割り家賃・翌月家賃が無料
対象契約:賃貸契約で個人名義にて新規に部屋契約する場合に限る
特設ページ(詳細URL):https://www.leopalace21.com/campaign/double
企業サイト:https://www.leopalace21.co.jp

PRTIMES

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