炭素会計アドバイザー協会(名古屋市)は2月26日15時から、「GXの最新状況」をテーマにしたオンライン配信イベントを開きます。対象はGXや脱炭素対応に関心のある企業の実務担当者などで、定員は300人です。

当日は、廃棄物・3R研究財団の梶原成元理事長、自然エネルギー財団の高瀬香絵シニアマネージャー、CDP Worldwide-Japanの松川恵美ジャパンマーケットディレクターらが登壇します。環境省中部地方環境事務所、経済産業省中部経済産業局、財務省東海財務局の担当者も講演し、制度の方向性や企業実務での対応を共有します。

GXは温室効果ガス削減と産業競争力の両立をめざす取り組みで、企業には排出量の把握や削減計画の具体化などが求められます。参加は申込フォームで受け付け、定員に達し次第締め切ります。

協会は、プログラムが予告なく変更になる場合があるとしています。今後は、制度改正や開示要請の動きに合わせ、企業側の実務負担と対応スピードが焦点になりそうです。

【イベント情報】
日時:2026年2月26日(木)15:00~17:30
場所:オンライン配信
定員:オンライン参加300名
申込URL:https://forms.office.com/r/Q39bDTHSav

PRTIMES

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