内閣府の知的財産戦略推進事務局は2026年2月19日16:00〜18:40、第5回CJPF LAB「共に育てるクールジャパン:外国人材が見た“伝えたい日本”」を虎ノ門アルセアタワーコンファレンス(3階Room B)とオンラインのハイブリッドで開きます。参加費は無料で事前申込制、申込期限は2月18日18:00です。会場参加は申込多数の場合、抽選となります。
主催は内閣府、運営はVpon JAPAN株式会社です。登壇者はロバート・D・エルドリッヂ氏、アダム・フルフォード氏、山田早輝子氏で、CJPFディレクターの渡邉賢一氏がモデレーターを務めます。海外出身者や海外でのビジネス経験者による講演とクロストークを通じ、日本の魅力発信のあり方を掘り下げます。
ネットワーキングは会場参加者向けに17:55〜18:40で実施します。背景として、アニメやマンガなどのコンテンツが日本のブランドイメージを牽引し、訪日外国人旅行者数とインバウンド消費額が2025年速報値で過去最高を更新する中、新たなクールジャパン戦略(令和6年6月4日決定)に沿って取り組みを広げます。
内閣府は、外国人材の視点から「伝わる日本」の要点や価値共創のヒントを共有し、クールジャパン分野の海外発信や官民連携の強化につなげる考えです。
【イベント情報】
イベント名:第5回CJPF LAB「共に育てるクールジャパン:外国人材が見た“伝えたい日本”」
日時:2月19日(木)16:00〜18:40(ハイブリッド開催)
会場:虎ノ門アルセアタワーコンファレンス3階 Room B
会場アクセス:公式HP https://alcea.tokyo/access
問い合わせ:cjpf@vpon.com(クールジャパン官民連携プラットフォーム事務局/Vpon JAPAN株式会社)
