三菱HCキャピタル(東京都千代田区)は2026年2月7日から8日までの2日間、新潟県長岡市旧山古志村で雪かき活動を行い、単身高齢者宅を中心に除雪作業を実施しました。参加した同社グループ社員は延べ24人です。
作業は「越後雪かき道場」を主催する特定非営利活動法人 中越防災フロンティアの職員や地元住民の指導のもとで進めました。同地域は豪雪地帯対策特別措置法に基づく「特別豪雪地帯」に指定されており、冬期の除雪は生活インフラの維持に直結します。
背景には、人口減少と高齢化に伴う雪かきの担い手不足があります。同社は2018年度から同様の活動を継続しており、地域の除雪体制の補完に加え、地域交流を通じて役職員の社会貢献意識を高める狙いもあるとしています。活動前には富山大学 地域連携推進機構の塩見教授が社内セミナーを担当しました。
同社は今後も、役職員が社会貢献活動に参加する機会を提供し、行動変容を促しながら、社会的課題の解決と持続可能な地域づくりへの貢献を続ける方針です。
PRTIMES
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社会貢献活動の一環として「雪かき活動」を実施
